ワセダにとって春シーズン最後のオープン戦が三ツ沢競技場にて行われた。相手は清宮監督が就任時から「目標のチーム」と言い続けてきた関東学院大。昨シーズン(大学選手権2回戦で25-38で敗戦)のリベンジ、そして何よりここまでの練習の成果を測る絶好の機会となった。ナイターということで観衆も多く、両校の注目の高さがうかがえた。<HP委員疋> 昨シーズンの対戦では開始早々に2トライを奪われ敗れただけに、先手を取りたいワセダであったが、キックオフから相手に攻めこまれてしまう。何とか凌いでいたものの、5分にゴール前でのスクラムからトライを許してしまう。さらに10分にもトライを奪われる苦しい展開。しかしワセダも一度ボールを確保するとしつこくつないで相手ゴールを脅かす。しばらく敵陣で攻める時間帯が続いたが、26分にマイボールスクラムを奪われそこからトライを献上。このプレーで試合は完全に関東学院大のものとなってしまった。36分にもターンオーバーから失点し、0-24で前半を折り返す。 <主将・左京泰明> <副将・安藤敬介> |
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