今回はワールドカップで大活躍なさったOBの畠山健介(2007年度卒)さんより、11月1日(日)の帝京大学戦に向けての、応援のメッセージと学生時代の貴重なお話を頂きました。
―――大学時代からワールドカップを目指していたのですか?
小学生の卒業する頃には意識していた。もっとも、「行けたら良いなー」ぐらいだった。W杯をハッキリと意識しだしたのは、社会人1年目の秋、JAPANデビューしてから!
―――大学のラグビー部時代に培って今に活きていることは何ですか?
プレーの全てが活きている。
勝つというマインド、文化、勝ちたいという意欲
これは今も活きている。
―――大学のラグビー部時代の一番の思い出はなんですか?
全てが大事な思い出だが
特に覚えているのは
2年の時、日本選手権でトヨタに勝ったこと
3年の時、決勝で負けたこと
4年の時、決勝で勝ったこと
―――帝京大学戦を11月1日(日)に控えているのですが応援メッセージをお願いします。
ラグビーはまぐれで勝つことはない
勝つべくして勝ち
負けるべくして負ける
帝京に勝つには
勝つ練習をする事と!自信を持つこと!頑張って下さい!
畠山さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
皆様、帝京大学戦のご声援宜しくお願い致します。